田中ウルヴェ京(たなかウルヴェみやこ)

スポーツ心理学者(博士) /ソウル五輪シンクロデュエット銅メダリスト /メンタルトレーニング上級指導士
田中ウルヴェ京
1967年東京生まれ。聖心女子学院初中高等科を経て、日本大学在学中の1988年にソウル五輪シンクロ・デュエットで銅メダル獲得。10年間の日米仏の代表チームコーチ業と共に6年半の米国大学院留学で修士号取得。2021年慶應義塾大学大学院システムデザイ ン・マネジメント研究科博士課程にて博士号取得。現在、慶應義塾大学特任准教授・日本 スポーツ心理学会認定スポーツメンタルトレーニング上級指導士・国際オリンピック委員 会(IOC)マーケティング委員・日本人初IOC認定アスリートキャリアトレーナー・スポーツ庁 スポーツ審議会委員をはじめ、様々な委員をつとめる。車いすバスケットボール男子日本 代表チームメンタルコーチとして8年帯同し、東京2020パラリンピック銀メダルに貢献。 現在7競技のトップアスリートをはじめアーティスト・経営者・研究者といったトップパフォー マーの心理コンサルティングに携わっている。TVコメンテーターとして数々の番組にレギュ ラー出演。ニッポン放送「テレフォン人生相談」。

登録テーマ・ジャンル

出身・ゆかり

東京都

プロフィール

1967年東京都港区白金台生まれ。聖心女子学院初中高等科卒業。
1988年日本大学在学中にソウルオリンピック シンクロ・デュエットで銅メダル獲得。
1989年 日本ナショナルチームコーチ・アメリカ五輪ヘッドコーチアシスタント・フランスナショナルチーム招待コーチなどを歴任。(~1999年)
1991年 渡 米、米国カリフォルニア州セントメリーズ大学大学院 健康・体育・リクリエーション学部修士課程修了。
1999年 米国アーゴジー心理専門大学院にて認 知行動療法・スポーツカウンセリングを学ぶ。
2000年米国サンディエゴ大学院にてパフォーマンスエンハンスメント・アスレティックリタイヤメントを学ぶ。
2001年 帰国。日本スポーツ心理学会認定メンタルトレーニング上級指導士として、トップアスリートをはじめ
経営者・アーティスト・医師・研究者といったトップパフォーマーの心理コンサルティングに携わり、
心理学をベースにした企業研修や講演を行う。
2017年、国際オリンピック委員会(IOC)マーケティング委員に就任。
2021年、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科博士課程にて博士号(システムデザイン・マネジメント学)を取得。
慶應義塾大学特任准教授、IOC認定アスリートキャリアプログラムトレーナー、報道番組のレギュラーコメンテーターも務めている。
フランス人の夫と一男一女の母。

【所属・委員】
日本スポーツ心理学会認定スポーツメンタルトレーニング上級指導士
国際水泳連盟アスリート委員 日本水泳連盟アスリート委員
日本オリンピック委員会(JOC)情報医科学専門委員会科学サポート部会メンバーほか

【メディア出演】
TBS『Nスタ』/フジテレビ『Mr.サンデー』/CBC『ゴゴスマ』
テレビ朝日『大下容子ワイド!スクランブル』 ほか多数

【主な講演タイトル】
『組織と人を元気に! ポジティブサイクルを生み出すコーピングスキル』 
『メンタルトレーナーが教える ストレスをやる気に変える方法』 
『国際舞台で成果を出すための「メンタル・コミュニケーション』 ほか

【お勧めポイント】
田中ウルヴェ京さんは、アスリート系講師の中でも 「トップアスリートの実体験」と
「スポーツ心理学の科学」を高度に統合して伝えられる稀有な存在です。
メンタルトレーニングを“根性論”ではなく、感情の扱い方・思考の整理・パフォーマンス発揮の仕組みとして体系化し、
誰でも再現できる形で提供できる点が大きな特徴です。
オリンピアンとしての経験に裏打ちされた言葉には説得力があり、
ビジネスパーソンが本番で力を発揮するための実践的メソッドとして落とし込める点が他の講師にはない強みです。

主な講演テーマ

  • 【リアル&オンライン版】 国際舞台で成果を出すためのメンタル・コミュニケーション
    ~ 世界で戦うための心の整え方と、伝わるコミュニケーション ~
    PTA・保護者の方々、教職員など教育関係の方々 グローバル化/国際社会 マネジメント 企業(人事部など担当者向け) コミュニケーション 組合役員向け 新入組合員・若手・中堅組合員向け コミュニケーション 女性組合員向け 女性のロールモデル メンタルヘルス(セルフケア・ラインケア・サポートケア)・レジリエンス 著名人 アスリート

主な講演実績