〜あたりまえを、ぼんやりせずに、ちゃんとやる〜


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反怖謙一(たんぷけんいち)元陸上自衛隊 陸将 第一師団 師団長
想定する視聴者(Suppose Audience)
●企業経営者、管理職・リーダー職の方々(課長、部長など)
●企業経営者、人事部・総務部ご担当の方々
●労働組合 組合役員の方々(職場委員、分会長、職場代表・・・など代議員の皆さん)
内容
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なぜ組織は「あたりまえ」ができなくなるのか
・組織の事故/不祥事/トラブルの多くは“特別な原因”ではなく“基本の緩み”から生まれる
・慣れ/油断/思い込みが積み重なると、組織の基礎力が低下する
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ABCの本質:あたりまえを・ぼんやりせずに・ちゃんとやる
・A:組織の信頼は“基本の積み重ね”でしか生まれない
・B:「なぜそれをやるのか」を理解させるリーダーの役割
・C:リーダー自身の姿勢が“ちゃんとやる”文化をつくる
- 03
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ABCが組織を強くする理由
・基本の徹底は、危機時の行動力/判断力を支える
・組織の“基礎体力”が高まることで、変化に強くなる
・ABCは単なるスローガンではなく、行動規範である
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リーダーが果たすべき役割
・リーダーの“背中”が組織文化をつくる
・指示よりも「ふるまい」が部下に影響する
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ABCを職場に根づかせる実践方法
・日常業務に落とし込むためのチェックリスト
・朝礼/ミーティングでのABCの使い方
担当者より
反怖さんの指導哲学・講演傾向・企業研修での実績から体系的にまとめた内容です。
A:あたりまえのことを、B:ぼんやりせずに、C:ちゃんとやる。
今日から行動が変わり、組織の基礎力が確実に高まる──そんな気づきと刺激にあふれた講演です。
ルール遵守、集中力の維持、やり切る文化づくり、部下育成、組織の緩みの見抜き方など、
企業の現場に直結する実践ポイントが満載です。
●講演実績
●オンライン講演記事
【講演テーマ一覧】
1.部隊指揮の現場から学ぶ組織を強くするマネジメント ~“組織を動かすリーダー”の条件~
2.災害対応の最前線から見た ~組織の備えとリーダーの役割~
3.ABCで組織は変わる ~あたりまえを、ぼんやりせずに、ちゃんとやる~
※反怖謙一さん印刷用プロフィール資料
(制作:リンクアップビズ)
(視聴者ご感想)
・判断に迷ったときの基準が明確になった。明日からの意思決定が変わると感じた。
・背中で示すリーダー像という言葉が刺さった。自分の行動を見直すきっかけになり、良い機会でした。
・部隊指揮の話が企業のマネジメントにここまで応用できるとは思わなかった。
ABCの考え方はシンプルだが本質的で、組織の緩みを正すためにすぐ実践できると思いました。
・若手育成の“任せる勇気・見守る覚悟”が特に印象に残った。
・危機管理の話が非常に具体的で、職場のリスク対策を見直す必要性を痛感した。
・リーダーになることへの不安が軽くなった。行動の指針が得られた。
自分の役割をどう果たすべきか、視野が広がった。
・組織の士気を高めるコミュニケーションの重要性がよく理解できた。
・初動対応の重要性を、現場のリアルな事例を通して理解できた。危機時の判断基準が明確になった。
・平時の備えの質が有事の結果を左右するという言葉が強く刺さった。自部署の体制を見直す必要を痛感した。
・リーダーの“迷わない姿勢”が組織の安心につながるという話が印象的だった。
・マニュアルはあるが“使える状態”になっていないことに気づかされた。改善点が明確になった。
・災害現場で起きる情報の錯綜や混乱の話が非常にリアルで、企業のBCPにも直結する内容だった。
・災害対応の話が難しいものではなく、自分の行動レベルに落とし込める内容で好評でした。
・軍事の話ではなく、企業の危機管理に応用できる“実践知”として語られていて非常にわかりやすかった。
・“あたりまえ”の徹底が組織の強さを決めるという言葉に深く納得した。自分のマネジメントを見直すきっかけになった。
・ABCはシンプルだが本質的。部下の緩みを正す前に、自分の姿勢を正す必要があると痛感した。
・“ぼんやりせずに”という言葉が刺さった。目的意識を持つだけで仕事の質が変わると気づいた。
やり切る文化をつくるために、まず自分が“ちゃんとやる”姿勢を示したいと思った。
・日常の小さな緩みが大きな事故につながるという話がリアルで、現場改善にすぐ活かせる内容だった。
・難しい理論ではなく、行動レベルに落とし込める内容で理解しやすかった。
ABCは自分にもできると感じた。まずは一つの行動を変えてみようと思えた。
・“任せる勇気・見守る覚悟”の話が、将来リーダーになる上での指針になり、
経験に裏打ちされた言葉に説得力があり、聞き手の意識が一気に引き締まった。


