〜職場で活かせる天気予報活用術〜


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天達武史(あまたつたけし)気象予報士/防災士
想定する視聴者(Suppose Audience)
●安全担当・安全衛生担当、現場従事者及び監督者の方々
●労働組合 安全担当・安全衛生担当の方
●企業経営者、人事部・総務部ご担当の方々
内容
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天気予報は“安全管理ツール”であるという視点
・天気予報を「見るもの」から「使うもの」へ
・職場の事故/トラブルの多くが“気象要因”と関係している事実
・風/雨/気温/湿度など、作業リスクに直結する気象要素
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異常気象が増える時代に必要な“気象リテラシー”
・豪雨/突風/猛暑/大雪などの発生傾向の変化
・気候変動による“急激な天候変化”の増加
・現場で起こりやすい事故(熱中症、転倒、落下物、視界不良など)との関連
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天気予報・警報・危険度分布の正しい読み方
・天気予報の“どこを見るべきか”をわかりやすく解説
・警報/注意報の意味と、現場での判断基準
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職場での安全確保に直結する“天気予報の使い方”
・屋外作業:風速・気温・湿度・降水確率から作業可否を判断
・物流/配送:道路状況・視界・降雨量からリスクを予測
・建設現場:強風・雷・豪雨による作業中止判断の基準
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現場取材から見えた“事故を防ぐための本質”
・気象情報を活かせた現場と、活かせなかった現場の違い
・事故の背景にある“判断の遅れ”と“情報の誤解”
担当者より
風速・気温・湿度・降水確率など、作業リスクに直結するポイントを押さえながら、
屋外作業・物流・建設・製造・オフィスなど、さまざまな現場で明日から実践できる具体的な判断基準を紹介。
気象情報を活かした“予防型の安全管理”を実現したい企業にとって最適な講演です。
社員の安全意識を高め、事故ゼロを目指すためのヒントが満載です。
●講演実績
●オンライン講演記事
【講演テーマ一覧】
1.企業を守る気象リスクマネジメント ~異常気象時代の備えと判断力~
2.気象情報を経営に活かす ~災害を“予測可能なリスク”に変える方法~
3.安全第一! ~職場で活かせる天気予報活用術~

※天達武史さん印刷用プロフィール資料
(制作:リンクアップビズ)
(視聴者ご感想)
・これまで天気予報をなんとなく見ていましたが、危険度分布や警報の意味を理解でき、
業務判断にどう活かすかが具体的にイメージできました。
・机上の防災ではなく、実際の災害現場で何が起きていたのかを聞けたことで、備えの重要性を強く実感しました。
・出勤判断や配送停止の基準など、曖昧だった部分を改善する必要性を感じました。すぐに社内で共有したい内容でした。
・難しい気象の話も、天達さんの柔らかい語り口で理解しやすく、全社員向けの研修にも適していると感じました。
・気象災害は避けられないものではなく、情報を活用すれば被害を減らせるという考え方が印象的でした。
・天気予報をただの情報として見ていましたが、業務計画やリスク管理に直結する重要なデータだと気づかされました。
判断の基準が明確になりました。
・難しい気象用語も、天達さんの説明だとスッと理解できました。全社員向けの研修にも適していると感じます。
・実際の現場で何が起きていたのかを知ることで、備えの重要性が“自分ごと”として腹落ちしました。
・不可抗力だと思っていた災害も、情報を活かせば被害を減らせるという考え方が印象的でした。BCPの見直しに活かしたいです。
・判断基準やチェックリストなど、すぐに社内で共有できる実務的なポイントが多く、講演後の行動につながりやすい内容でした。
・日常業務の延長線上に防災を組み込むという考え方が新鮮で、社内の意識改革につながる内容で、
防災が“特別な取り組み”ではないと気づかされた。
・災害現場で実際に何が起きていたのかを知ることで、備えの重要性が強く実感できました。
机上の防災とは説得力が違います。現場取材の話が非常にリアルで説得力があった。
・警報や危険度分布の意味を理解でき、どの情報を判断材料にすべきかが明確になりました。業務判断に活かせそうです。
・出勤判断や情報共有など、曖昧になっていた部分を見直す必要性を痛感しました。BCP改善のヒントが多かったです。
・経営層から現場まで同じ視点で話を聞けたことで、組織としての危機管理意識が高まったと感じます。
・これまで何となく見ていた天気予報が、作業リスクの判断に直結することを知り、意識が大きく変わりました。
現場での声かけにも活かせそうです。
・強風時の作業中止基準や熱中症リスクの見極め方など、具体的な数値が示されていて、明日からすぐに使える内容でした。
・事故につながった背景や、気象情報を活かせなかったケースを聞き、日々の確認の大切さを痛感しました。
・作業計画の立て方を見直すきっかけになりました。無理な作業を避けるための判断基準づくりに役立ちます。
・自分の業務に置き換えて考えやすく、部署ごとに共有したい内容でした。安全衛生委員会でも活用できそうです。


