〜世界を掴んだ思考法〜


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村上茉愛(むらかみまい)元体操日本代表/東京五輪銅メダリスト/体操コーチ
想定する視聴者(Suppose Audience)
●労働組合 全階層の方々(若手組合員から組合役員まで)
●企業 ビジネスパーソン全般(若手従業員から管理職まで)
●企業経営者、人事部・総務部ご担当の方々
●保護者、教育関係者、地域住民、福祉関係者の方々/企業 人材育成担当の方々
内容
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“小さな一歩”が人生を動かした原点
・3歳で体操を始め、幼少期から積み重ねた小さな成功体験
・「天才少女」と呼ばれた背景にある、地道な基礎練習
・子ども時代の挫折や、やめたいと思った時期の乗り越え方
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世界を掴んだ思考法:結果を出す人のメンタルセット
・世界選手権金メダル・五輪銅メダルを支えた“開き直り”の力
・緊張との向き合い方:
・自分を解放するためのセルフマネジメント術
- 03
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大きな成果は“小さな習慣”の積み重ね
・床種目で世界トップに立つまでの反復練習
・苦手種目との向き合い方、克服のプロセス
・「続けるための工夫」や「習慣化のコツ」
- 04
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挫折・後悔・悔しさを“成長の燃料”に変える方法
・リオ五輪での悔しさと、そこからの再起
・世界の壁にぶつかった時の思考の切り替え
- 05
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引退後に気づいた“挑戦の本質”
・指導者として見える、新しい視点
・他者の成長を支えることで深まった「挑戦の意味」
担当者より
世界の舞台で結果を出し続けた村上茉愛さんが、ビジネスにも応用できる“成果を生む思考法”を語ります。
小さな一歩を積み重ねる習慣化の技術、逆境を成長に変えるメンタルマネジメント、
目標達成に必要なセルフコントロールなど、組織と個人のパフォーマンス向上に直結するエッセンスが満載。
変化の時代に求められる主体性と実行力を高めるヒントが得られるトークショーです。
●講演実績
●オンライン講演記事
【講演テーマ一覧】
1.トークショー 夢・挑戦・目標 ~夢を叶えるために必要なこと~
2.トークショー 小さな一歩が未来を変える ~ 世界を掴んだ思考法~
※村上茉愛さん印刷用プロフィール資料
(制作:リンクアップビズ)
(視聴者ご感想)
・村上さんが挫折やスランプをどう乗り越えてきたのかを聞き、私自身の悩みも前向きに捉えられるようになりました。
小さな目標を積み重ねる大切さを実感しました。
・“夢は行動に落とし込んで初めて前に進む”という言葉が心に残りました。明日からの行動を変えようと思える内容でした。
・世界の舞台で戦ってきた方のリアルな経験は重みが違いました。
努力の裏側やメンタルの整え方など、仕事にも活かせる学びが多かったです。
・夢を持つことの意味や、挑戦し続ける姿勢は世代を問わず共感できる内容でした。
特に“失敗は挑戦した証”という言葉に励まされました。
・村上さんの人柄が伝わる温かいトークで、あっという間の時間でした。
ポジティブなエネルギーをたくさんもらいました。
・日本代表としての経験から語られる“信頼関係のつくり方”は、職場のコミュニケーションにも応用できる内容でした。
・“小さな一歩”を積み重ねるという考え方が腑に落ちました。
完璧を求めて動けなくなる癖がありましたが、まず行動することの大切さを実感しました。
明日からの仕事の向き合い方が変わりそうです。
・挫折やプレッシャーとの向き合い方が非常に参考になりました。
成果が出ない時期の思考法は、まさにビジネスにも通じる内容で、チームのメンバーにも共有したいと思いました。
・結果だけでなくプロセスを評価する重要性を再認識しました。
部下育成において“挑戦を歓迎する環境づくり”が必要だと気づかされ、マネジメントの視点でも学びが多い時間でした。
・村上さんの言葉には説得力があり、キャリアの壁にぶつかった時の乗り越え方が心に響きました。
自分の可能性を狭めていたのは自分自身だったと気づき、前向きな気持ちになれました。
・世界で戦った人でも“できることを一つずつ”という姿勢を大切にしていることに驚きました。
大きな目標に圧倒されず、まずは目の前の仕事に集中しようと思えました。


