〜チームで成果を出すために〜


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大山加奈(おおやまかな)元バレーボール女子日本代表/ バレーボール解説者/ スポーツキャスター
想定する視聴者(Suppose Audience)
●労働組合 組合役員の方々(職場委員、分会長、職場代表・・・など代議員の皆さん)
●企業 管理職・リーダー職の方々(課長、部長など)
●企業経営者、人事部・総務部ご担当の方々
内容
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協働力とは何か
・バレーボールは“つなぐ”ことが勝敗を左右する競技
・トップアスリートは、自分以外のメンバーとどうパフォーマンスを高め合うかを常に考えている
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チームが機能するための本質
・チームとは何か、どうすれば機能するのか
・「個を見失わずにチームの中で力を発揮する」ための考え方
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違いを力に変える
・メンバーの違いを理解し、多様性をチームの強みに変える視点
・「違いが自分の力になる」という考え方
- 04
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力を借りることは弱さではない
・自分一人で抱え込まず、周囲を巻き込むことで成果が最大化する
- 05
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逆境とマインドチェンジ
・“どん底”からのマインドチェンジの方法
・「協働力は自分を守り、前に進む力にもなる」
担当者より
元女子バレーボール日本代表として世界の舞台で活躍し、チームスポーツの最前線で“協働”の本質を体得してきました。
講演では、仲間を信じて役割を果たすこと、違いを力に変える視点、支え合いが成果を生むプロセスなど、
スポーツの現場で培った学びをビジネスや教育現場にも応用できる形で紹介します。
チーム力を高めたい組織、協働文化を育てたい職場に最適な内容です。
●講演実績
●オンライン講演記事
【講演テーマ一覧】
1.協働力の本質 〜チームで成果を出すために〜

2.繋ぐ 〜バレーボールが教えてくれたこと〜
※大山加奈さん印刷用プロフィール資料
(制作:リンクアップビズ)
(視聴者ご感想)
・チームの成果は“見えない支え合い”で決まるという言葉が特に印象的でした。
部下の強みをどう活かすか、違いをどう力に変えるかを考えるきっかけになりました。明日からのマネジメントにすぐ活かせる内容でした。
・“つなぐ”というバレーボールの本質が、教育現場にもそのまま通じると感じました。
生徒同士の関わり方や、教員同士の協働のあり方を見直すヒントが多く得られました。
・多様性を力に変えるというメッセージが非常に響きました。
心理的安全性の重要性を、スポーツの具体例で語っていただけたことで、社員にも伝えやすい内容でした。
・大山さんの言葉には温かさと説得力があり、心にすっと入ってきました。
競技人生の裏側や苦悩も率直に語ってくださり、協働の価値を深く理解できました。
・“つなぐ”という言葉の意味が、バレーボールだけでなく仕事にも深く通じることを実感しました。
自分の小さな行動が誰かの力になるという話が心に残り、明日からの働き方を見直すきっかけになりました。
・信頼して任せることの大切さを改めて考えさせられました。
違いを受け入れ、強みに変えるという視点は、チーム運営にすぐ活かせる内容でした。大山さんの率直な語りが非常に響きました。
・“見えない貢献”に光を当てる視点が特に印象的でした。
組織の心理的安全性や協働文化を育てるうえで、社員にぜひ聞いてほしい内容だと感じました。
・生徒同士の関わりや教員同士の協働にも“つなぐ”という考え方がそのまま当てはまると感じました。
支え合いの価値を再認識できる、とても温かい講演でした。
・競技人生の裏側や苦悩も包み隠さず語ってくださり、言葉に重みがありました。
人は支え合って生きているというメッセージが胸に残り、前向きな気持ちになれました。


