大山加奈(おおやまかな)
プロフィール
高校卒業後、東レ・アローズ女子バレーボール部に入部し、力強いスパイクを武器に「パワフルカナ」の愛称で親しまれた。
2001年、高校在学中に全日本代表へ初選出され、アテネオリンピック(2004)、世界選手権、
ワールドカップなど三大大会すべてに出場。
日本を代表するプレーヤーとして活躍したのち、2010年に現役を引退。
引退後は、講演活動、バレーボール教室、解説、メディア出演など多方面で活動し、スポーツ界の発展に尽力している。
また不妊治療を経て2021年に双子を出産し、育児や女性アスリートのキャリアに関する発信も積極的に行っている。
【主な競技実績】
アテネオリンピック出場(2004) /世界選手権出場(2002)
ワールドカップ出場(2003・2007) /第10回Vリーグ新人賞(2003)
【保有資格】
NESTAキッズコーディネーショントレーナー /JADPチャイルドコーチングアドバイザー
アスリートヨガ指導員(初級) Player Development Manager
【主なメディア出演】
TBS『2018世界バレー 女子大会』(解説)/ TBS『バースデイ』
フジテレビ『ライオンのグータッチ ~弱小女子バレーに変化!元全日本・大山加奈の独特練習法~
毎日放送『戦え!スポーツ内閣』ほか
【主な講演タイトル】
『協働力の本質 〜チームで成果を出すために〜』
『繋ぐ 〜バレーボールが教えてくれたこと〜』
ギャラリー
主な講演テーマ
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- 【リアル&オンライン版】 協働力の本質
~ チームで成果を出すために ~ -
PTA・保護者の方々、教職員など教育関係の方々 ビジネススキル全般 企業(人事部など担当者向け) コミュニケーション 組合役員向け リーダーシップ(フォロワーシップ・チームワークなど) モチベーションマネジメント 新入組合員・若手・中堅組合員向け コミュニケーション モチベーション・集中力・主体性・自律型人材 女性組合員向け ダイバーシティ・アンコンシャスバイアス 著名人 アスリート
- 【リアル&オンライン版】 協働力の本質
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- 【リアル&オンライン版】 繋ぐ
~ バレーボールが教えてくれたこと ~ -
PTA・保護者の方々、教職員など教育関係の方々 ビジネススキル全般 企業(人事部など担当者向け) コミュニケーション 組合役員向け リーダーシップ(フォロワーシップ・チームワークなど) 新入組合員・若手・中堅組合員向け コミュニケーション 女性組合員向け 著名人 アスリート
- 【リアル&オンライン版】 繋ぐ
主な講演実績
●講演実績
●オンライン講演記事
【講演テーマ一覧】
1.協働力の本質 〜チームで成果を出すために〜
2.繋ぐ 〜バレーボールが教えてくれたこと〜
※大山加奈さん印刷用プロフィール資料
(制作:リンクアップビズ)
(視聴者ご感想)
・チームの成果は“見えない支え合い”で決まるという言葉が特に印象的でした。
部下の強みをどう活かすか、違いをどう力に変えるかを考えるきっかけになりました。明日からのマネジメントにすぐ活かせる内容でした。
・“つなぐ”というバレーボールの本質が、教育現場にもそのまま通じると感じました。
生徒同士の関わり方や、教員同士の協働のあり方を見直すヒントが多く得られました。
・多様性を力に変えるというメッセージが非常に響きました。
心理的安全性の重要性を、スポーツの具体例で語っていただけたことで、社員にも伝えやすい内容でした。
・大山さんの言葉には温かさと説得力があり、心にすっと入ってきました。
競技人生の裏側や苦悩も率直に語ってくださり、協働の価値を深く理解できました。
・“つなぐ”という言葉の意味が、バレーボールだけでなく仕事にも深く通じることを実感しました。
自分の小さな行動が誰かの力になるという話が心に残り、明日からの働き方を見直すきっかけになりました。
・信頼して任せることの大切さを改めて考えさせられました。
違いを受け入れ、強みに変えるという視点は、チーム運営にすぐ活かせる内容でした。大山さんの率直な語りが非常に響きました。
・“見えない貢献”に光を当てる視点が特に印象的でした。
組織の心理的安全性や協働文化を育てるうえで、社員にぜひ聞いてほしい内容だと感じました。
・生徒同士の関わりや教員同士の協働にも“つなぐ”という考え方がそのまま当てはまると感じました。
支え合いの価値を再認識できる、とても温かい講演でした。
・競技人生の裏側や苦悩も包み隠さず語ってくださり、言葉に重みがありました。
人は支え合って生きているというメッセージが胸に残り、前向きな気持ちになれました。






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