〜多様性が力になる職場へ〜


-
及川美紀(おいかわみき)一般社団法人 ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ理事
想定する視聴者(Suppose Audience)
●企業 ビジネスパーソン全般(若手従業員から管理職まで)
●労働組合 全階層の方々(若手組合員から組合役員まで)
●企業経営者、人事部・総務部ご担当の方々
内容
- 01
-
DEIBの基本理念
・Diversity(多様性):性別・年齢・国籍・価値観などの違いを尊重すること
・Equity(公平性):誰もが能力を発揮できるように機会を整えること
・Inclusion(包摂性):組織の意思決定や日常業務に多様な人が参加できる環境をつくること
・Belonging(所属感):社員一人ひとりが「ここにいていい」と感じられる心理的安全性の確保
- 02
-
経営者としての具体的な取り組み
・商品企画・マーケティングでの多様な視点の導入
女性リーダーとして、従来の固定観念にとらわれない商品開発を推進
・組織風土改革
・社員の自主性を引き出す仕組みづくりや、エンゲージメント向上施策を実施
・リーダー育成
女性や若手社員が挑戦できる環境を整え、キャリア形成を支援
- 03
-
従業員の変化
・多様性を尊重する文化の浸透により、社員の主体性や協働意識が高まった
・組織全体が「挑戦を歓迎する風土」に変化し、
新しいアイデアや働き方が生まれる土壌が育った
- 04
-
参加者に伝えたいメッセージ
・「多様性は組織の強みになる」という確信
・ 経営者としての実体験を交え、理論だけでなく実践的な事例を紹介
・「自分の組織でもできること」を具体的にイメージさせる構成
担当者より
多様性を尊重する企業文化のあり方と、経営者として実際に取り組んできた具体的な施策や従業員の変化を紹介する内容です。
経営現場での実践例と成果を交えたリアルなストーリーが中心です。
及川美紀さん自身が「女性リーダーとして挑戦を重ねてきた経験」を背景に、
DEIBを組織に根付かせるためのヒントを提供してくれるのが大きな特徴です。
●講演実績
●オンライン講演記事
【講演テーマ一覧】
1.これからの組織づくりとDEIB ~多様性が力になる職場へ~

2.可能性の扉を開く 〜これからの男女の生き方・働き方〜
3.働き甲斐のあるウェルビーイングな職場づくり ~社員の幸せが組織の力になる~
4.リーダーシップとパーパス経営 ~存在意義を軸に未来を導く~
※及川美紀さん印刷用プロフィール資料
(制作:リンクアップビズ)
(視聴者ご感想)
・参加者は「勇気をもらえた」「自分の組織に活かせる」「視野が広がった」といったポジティブな感想を抱いている者が多く、
講演後の行動変容につながる実践的な学びが得られたのが良かった。
・経営者としてのリアルな体験談が心に響いた。
理論だけでなく、ポーラでの組織改革や女性リーダー育成の具体的な事例が紹介され、実務に直結するヒントを得られた。
・DEIBの“Belonging”の重要性に気づかされた。
多様性や公平性だけでなく、社員が『ここにいていい』と感じられる環境づくりの大切さを実感した。
・自分の組織でもすぐに取り入れられるアイデアがあった。
エンゲージメント向上や心理的安全性を高めるための施策が具体的で、翌日から行動に移せる内容だった。
・女性リーダーとしての挑戦の言葉に勇気をもらった。
キャリア形成に悩んでいたが、挑戦すること自体が価値になると背中を押された。
・多様性は経営の強みになるというメッセージが印象的だった。
DEIBを単なる理念ではなく、企業価値向上につながる戦略として捉え直すきっかけになった。
・参加者は、「勇気」「視野の広がり」「実践的なヒント」といったポジティブな感想をが大半で、
自分の可能性を信じ、挑戦する意欲を高める効果が期待できる内容でした。
・挑戦する勇気をもらえた。経営者としてのリアルな体験談に触れ、自分のキャリアでも一歩踏み出そうと思えた。
・男女の枠を超えた働き方の視点が新鮮だった。性別にとらわれず、自分らしい生き方を選ぶことの大切さを実感できた。
・「リーダーは特別な人だけではない」という言葉に励まされた。
挑戦を続ける人すべてに可能性があるというメッセージが心に響いた。
・多様性を尊重する組織づくりのヒントを得られた。職場での心理的安全性やウェルビーイングの重要性を具体的に理解できた。
・女性リーダーとしての経験談がリアルで共感できた。
同じようにキャリア形成に悩む立場として、背中を押された気持ちになった。
・働き甲斐と幸せは両立できると実感した。
経営者としてのリアルな事例を交えた話に説得力があり、自分の職場でも取り入れたいと思った。
・心理的安全性の大切さに気づかされた。職場で安心して挑戦できる環境が、社員の力を引き出すという視点が印象的だった。
・具体的な施策が参考になった。感謝や賞賛の文化を育む方法など、すぐに実践できるヒントを持ち帰ることができた。
・社員の幸せが組織の成果につながるという言葉に勇気をもらった。
経営理念と人材育成を結びつける考え方に共感し、自分の働き方を見直すきっかけになった。
・多様性を尊重することがウェルビーイングにつながると理解できた。
男女や世代を超えて誰もが力を発揮できる職場づくりの重要性を再認識した。
・リーダーシップは肩書きではなく姿勢だという言葉に深く共感した。
自分の立場に関係なく、挑戦を続ける姿勢こそがリーダーシップだと気づかされた。
・パーパス経営の重要性を実感できた。
利益だけでなく、企業の存在意義を明確にすることが社員の働き甲斐につながるという視点が新鮮だった。
・経営者としてのリアルな事例が参考になった。
ポーラでのブランド再構築や組織改革の話は、実務に直結するヒントが多かった。
・自分の仕事の意味を問い直すきっかけになった。
パーパスを持つことで日々の意思決定がぶれなくなるというメッセージに励まされた。
・多様性とウェルビーイングを経営に組み込む視点が印象的だった。
社員一人ひとりの幸せが組織の力になるという考え方に共感し、自分の職場でも活かしたいと思った。


