【リアル&オンライン版】 音のない世界で伝わるもの
〜デフサッカーを通して〜
松元卓巳(まつもとたくみ)
松元卓巳(まつもとたくみ)
デフサッカー選手

想定する視聴者(Suppose Audience)

●労働組合 全階層の方々(若手組合員から組合役員まで)

●企業 ビジネスパーソン全般(若手従業員から管理職まで)

講師からのメッセージ

人間の五感のひとつである「聴力」がない状態。そんな日常生活を、みなさんは想像できますか?
聴力がなくても、生活はできます。いろんなことに挑戦することもできます。

でも、外見からは分かりにくいからこそ、知ってほしいことがたくさんあります。
知らないままだと、お互いに困ってしまうこともある。でも、「知る」ことで、お互いがもっと輝ける。
同じ人なんて一人もいない。みんな違っていい。そんな想いを込めて。

19年間デフサッカーに取り組んできた経験から、共生社会へのヒントを、皆さんにお届けします。

■期待される効果
多様性の尊重や、マイノリティに対する理解を深める機会になる
一人ひとりが能力をいかんなく発揮でき、偏見のない社会の実現のきっかけになる
組織で働く人が自分の組織に誇りを持ち、安心して働き続けるための機会になる

内容

01
「聴力がない状態」とは何か

・人間の五感のひとつである聴力がない日常を
 聴者に向けてわかりやすく紹介
・外見からは分かりづらい障害だからこそ
 理解と配慮が必要である

02
「知ること」で変わる社会

・聴覚障害について「知らない」ことで生じる誤解や困難
・「知る」ことでお互いが輝ける関係性が築けるという希望のメッセージ

03
デフサッカーの経験からの学び

・19年間の競技経験を通じて得た
 「伝える力」「チームワーク」「挑戦する勇気」
・音がなくても、視覚・身体・心で伝え合う方法があることを実例で紹介

04
「みんな違っていい」

・多様性を受け入れる社会のあり方
・同じ人なんて一人もいないからこそ、違いを尊重することの大切さ

担当者より

 

現在、聴覚に障害のあるデフアスリートを対象とした国際総合スポーツ大会「東京2025デフリンピック」が開催中です。(11/15~11/25) 

松元卓巳さんは男子サッカー/GKとして出場中。

聴覚障害者のリアルな生活とデフサッカーを通じた共生社会のヒントを伝える内容です。

単なるスポーツ体験談ではなく、「伝えること」「違いを受け入れること」「挑戦すること」の本質を、静かな説得力で語る内容です。

 

 

●講演実績

豊田通商社員研修、あいおいニッセイ同和損保 社内研修、ネッツトヨタ鹿児島社員研修、

磯崎工業自動車社員研修 ほか(※敬称略)

 

 

●オンライン講演記事 

【講演企画担当者が知っておくべきこと】vol.221

 

【講演企画担当者が知っておくべきこと】vol.215

 

7/【新着】講演コンテンツ・アジェンダ集

 

 

講演テーマ一覧】 

1.音のない世界で伝わるもの ~デフサッカーを通して~

 

 

2.夢を諦めないことの大切さ ~世界一への挑戦~

【リアル&オンライン版】 夢を諦めないことの大切さ

 

 

※松元卓巳さん印刷用プロフィール資料

 (制作:リンクアップビズ) 

  https://x.gd/OOKj3

 

 

視聴者ご感想

・自分をポジティブしてくれた体験や影響を受けた人について、デフサッカーの日本代表であることを

 誇れるようになったきっかけなど、とても良い内容でした。

・しっかりとした語り口と構成でお話しをされ、参加された方々も興味深く聴講されていました。

・競技や耳の不自由な方が困ることやコミュニケーションの取り方等、デフサッカーに興味を持ちました。

・楽しみにしていた組合員が多く、熱のこもった質問をぶつけていました。

 そういった機会をいただけたこと、感謝いたします。

・見た目では全く分からない聴覚障がい、どんなことが困るか?デフサッカーとサッカーの違いなど、

 参加者は集中して聞いていました。

・指導者は学び続けることや、専門コーチやスタッフとのコミュニケーションが重要であるという部分は、

 とても腑に落ちる部分でした。

・参加者からは「気づきが多かった」「心が動いた」「もっと知りたいと思った」といった感想が多く寄せられています。

・音がない世界を初めてリアルに想像できた。聴覚障害のある方の生活やコミュニケーションの工夫を、具体的なエピソードで知ることができた。

・「聞こえない」ことが単なる不便ではなく、別の感覚を研ぎ澄ますきっかけになると感じた。デフサッカーの話が想像以上に熱かった。

・音がない中でのプレーの工夫(視覚的合図、身体の動き、信頼関係など)に驚きと感動。

・音がなくても伝わる」ことの力強さを実感した。

・自分の思い込みに気づかされた。「障害=できないことが多い」という先入観が覆された。

・「知らないことが壁を作る」という言葉が印象的だったという感想も。

・“みんな違っていい”という言葉が心に残った。多様性を受け入れる社会のあり方を、理屈ではなく実感として伝えてくれた。

・「違いを知ることが、優しさにつながる」と感じたという感想も。