笠井信輔(かさいしんすけ)
プロフィール
2019年10月よりフリーに。フジテレビに在職中は、『情報プレゼンター とくダネ!』『バイキング』『タイム3』など
様々な番組で司会やアシスタントとして活躍。
特に『情報プレゼンター とくダネ!』では、 約20年の長きにわたりメインアシスタントを務めた。
また報道の傍ら、災害時には現地に入りボランティア活動も行った。
プライベートでは、3人の息子の父親。妻はテレビ東京社員の茅原ますみ。
民放NHKを通じ、立ち合い出産のために生放送の司会を休んだ 業界第1号の男性アナウンサー。
趣味の映画鑑賞は、新作映画を年間130本以上スクリーンで観るほど。
舞台鑑賞は特にミュージカル、とりわけ宝塚歌劇団好き。
【現在の出演番組】
日本CS『男おばさん』 /東海テレビ『ニュースONE』 /文化放送『笠井信輔のBUSINESS FRONTIERS』
TOKYO MX『おはリナ!』 /BSテレ東『いいね!じゃぱん』 /読売テレビ『そこまで言って委員会NP』ほか
【主な出演番組】
フジテレビ『とくダネ!』、『バイキング』 /NHK『ごごナマ』
テレビ朝日『徹子の部屋』、『クイズプレゼンバラエティーQさま!!』
テレビ東京『土曜スペシャル鉄道沿線ひたすら歩き旅』ほか
現在のCM出演『中外製薬』 /過去のCM出演『アフラック生命保険』
【主な講演タイトル】
『足し算で生きる〜がんステージ4からの生還』
『アナウンサーのコミュニケーション術 ~聞く。考えて話す~』
『息子3人、アナウンサーパパの子育て奮闘記』
【お勧めポイント】
「報道の現場力 × バラエティの柔軟性 × がん闘病のリアル」 がキーワードです。
フジテレビで30年以上にわたり、ニュース・情報番組・バラエティと幅広いジャンルを担当してきた経験は、
単なる“話し方のプロ”を超えた説得力を生みます。
報道現場で培った「正確に伝える力」と、バラエティで磨いた
「人を惹きつける表現力」を両立できる講師はほとんどいません。
さらに自身のがん闘病を公表し、復帰までの過程を発信してきたことで、
命・働き方・家族・生き方といったテーマを深い実感をもって語れる点も大きな特徴です。
プロの話術に加え、人生の重みを伴うメッセージを届けられる講師として、
他のアナウンサーとは一線を画しています。
略歴
- 1963年
- 東京都世田谷区出身
- 1987年
- 早稲田大学商学部卒業 フジテレビアナウンス部入社
- 2019年 9月
- フジテレビアナウンス部退社
- 2019年10月
- フリーアナウンサーに
主な講演テーマ
-
- 【リアル&オンライン版】 足し算で生きる
~ がんステージ4からの生還 ~ -
人生・生き方・終活など 子育て・仕事と育児の両立・教育・青少年健全育成 企業(人事部など担当者向け) コミュニケーション 組合役員向け 新入組合員・若手・中堅組合員向け 女性組合員向け 介護 健康、美容、アンチエイジング 著名人 タレント・アナウンサー・芸人・文化人ほか
- 【リアル&オンライン版】 足し算で生きる
-
- 【リアル&オンライン版】 息子3人、アナウンサーパパの
~ 子育て奮闘記 ~ -
子育て・仕事と育児の両立・教育・青少年健全育成 企業(人事部など担当者向け) 組合役員向け 新入組合員・若手・中堅組合員向け 女性組合員向け 著名人 タレント・アナウンサー・芸人・文化人ほか
- 【リアル&オンライン版】 息子3人、アナウンサーパパの
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- 【リアル&オンライン版】 アナウンサーのコミュニケーション術
~ 聞く。考えて話す ~ -
PTA・保護者の方々、教職員など教育関係の方々 ビジネススキル全般 企業(人事部など担当者向け) コミュニケーション 組合役員向け 新入組合員・若手・中堅組合員向け コミュニケーション 女性組合員向け 著名人 タレント・アナウンサー・芸人・文化人ほか
- 【リアル&オンライン版】 アナウンサーのコミュニケーション術
-
- 【リアル&オンライン版】 ⼤震災と向き合う・⼤震災を伝える
~ ⼈として報道⼈として ~ -
企業(人事部など担当者向け) 組合役員向け 新入組合員・若手・中堅組合員向け ビジネス・社会啓発 安全・防災・防犯・コンプライアンス・危機管理・BCP 著名人 タレント・アナウンサー・芸人・文化人ほか
- 【リアル&オンライン版】 ⼤震災と向き合う・⼤震災を伝える
-
- 【リアル&オンライン版】 もう、特殊詐欺、オレオレ詐欺にダマされない!
~ 報道の現場で見た詐欺のリアルと対策 ~ -
利用者・患者と直接関わるすべての職種の方々/看護師・介護士など医療従事者の方々 PTA・保護者の方々、教職員など教育関係の方々 企業(人事部など担当者向け) 組合役員向け 新入組合員・若手・中堅組合員向け 女性組合員向け ビジネス・社会啓発 安全・防災・防犯・コンプライアンス・危機管理・BCP 著名人 タレント・アナウンサー・芸人・文化人ほか
- 【リアル&オンライン版】 もう、特殊詐欺、オレオレ詐欺にダマされない!
主な講演実績
●講演実績
JAIFA(全国各地の分会)/生命保険会社(全国支社・支部研修 /豊島区民ひろば要/みまさか商工会 / JA花咲ふくい
大村市/長野県人権啓発活動ネットワーク協議会/安芸高田市/狛江市役所/尾道市市民生活部人権推進課/その他多数
●オンライン講演記事
【講演テーマ一覧】
1.足し算で生きる〜がんステージ4からの生還
2.アナウンサーのコミュニケーション術 ~聞く。考えて話す~
3.息子3人、アナウンサーパパの子育て奮闘記
4.⼤震災と向き合う・⼤震災を伝える 〜⼈として報道⼈として〜
5.もう、特殊詐欺、オレオレ詐欺にダマされない! ~報道の現場で見た詐欺のリアルと対策~
※笠井信輔さん印刷用プロフィール資料
(制作:リンクアップビズ)
(視聴者ご感想)
・介護する側もされる側もどちらになっても、笠井さんが仰っていたように
意識を変える必要があると感じました。話とスライドも良くて勉強になりました。
・患者だった当人が話す貴重な体験が聞け、話が明瞭でユーモアもあり、
聞きやすかった。今までの講演で一番良かった。
・患者さんの言葉、介護士の立場から感じたことをそのままの言葉でお話いただき
大変有意義な時間になりました。
・実体験のお話は本当に身に沁みました。
明るく話してくださいましたが、大変だったと思います。
・私も今両親の介護をしていますが、とても勉強になりました。
認知症でも刺激を与えると、少しずつ変化し良い方向に行く、愛を忘れない、
良い人との出会いが 必要である、介護を頑張ろうと思いました。
・講演内容がスクリーンに映し出されてとてもわかりやすかった。
介護する側とされる側の両方の大変は大変だったと思うけど、
前向き・プラス思考の生き方に学ぶところがたくさんありました。
・ガンの闘病について、当事者でなければわからない事をたくさん教えて頂きました。
私の周りにも、闘病中の方がいるので今日のお話を参考にして声掛けや
気持ちに寄り添っていきたいと思いました。
・ガン治療に関して考え方が変わりました。家族で話し合う機会を作ります。
親子の愛情が伝わってきました。とても素晴らしい講演でした。
・ユーモアとリアルな体験談が共感を呼び、参加者からは「笑いながら学べた」「父親の育児参加に勇気をもらった」
「家族の絆を再確認できた」といった感想が多く寄せられています。
・参加者からは「笑いながら学べた」「父親の育児参加に勇気をもらった」と好評で、
子育て世代や教育関係者に強い共感を呼ぶ内容でした。
・立ち会い出産やPTA活動など、アナウンサーとして多忙な中での育児奮闘記が「親近感を持てた」
「自分の家庭にも重ね合わせて笑えた」と好評。
・「有名人でも同じように悩み、奮闘している姿に安心した」という声も。
・男性が育児に積極的に関わることの大切さを実感した。夫婦で子育てを共有する姿勢に勇気づけられた。
・スマホ依存やいじめ問題など、現代的な課題に触れた点が「具体的で参考になった」と評価。
・「いじめ対応は状況に応じた繊細さが必要」という言葉に共感した参加者が多い。
・講演後半で触れられる「まさかのがん闘病」経験が、子育てと人生観を結びつける内容として「深い学びになった」との声。
・「困難を乗り越える姿勢に励まされた」と感動の感想も。
・参加者からは「聞く力の大切さに気づいた」「笑いながら学べた」と好評で、
ビジネスや家庭にすぐ役立つ講演として高い評価を得ています。
・聞く力の大切さに気づいた。話すことばかり意識していたが、まず聞くことが大事だと実感した。
・相手の言葉を受け止めてから考えるというプロセスが、すぐに仕事や家庭で役立ちそう。
・ビジネスに直結するヒントがあった。会議やプレゼンでの発言にすぐ応用できる具体的なコツが多かった。
・アナウンサーの現場での失敗談がリアルで、笑いながら学べた。
・ユーモアと親しみやすさがあり良かった。テレビで見ていた笠井さんそのままの親しみやすさで、会場が和んだ。
・難しい理論ではなく、エピソード中心で分かりやすかった。
・家庭や子育てにも通じる内容で、夫婦の会話にも活かせそう。
がん闘病の経験から語られる“人とのつながりの大切さ”に心を打たれた。
・震災の“現場の温度”を初めて理解できた。映像や記事では伝わらない、被災地の混乱や人々の表情を知り、災害を自分ごととして捉えるきっかけになった。
・報道の裏側にある葛藤に胸を打たれた。助けたい気持ちと伝える使命の間で揺れる姿に、報道人の責任の重さを感じた。広報担当として学びが多かった。
・自助/共助の重要性が腹落ちした。行政支援がすぐに届かない現実を知り、会社や地域での備えを見直す必要性を強く感じた。
・震災の記憶を残すことの意味を理解した。風化させないために“伝え続けること”がどれほど大切か、心に深く刻まれた。
・人としてどう向き合うかを考えさせられた。被災者の尊厳を守る姿勢が印象的で、災害時の対応だけでなく日常の人間関係にも通じる学びがあった。
・詐欺の“リアル”を初めて理解できた。ニュースで見る以上に手口が巧妙で、誰でも騙され得ることを痛感した。
具体的な事例が多く、危機感が一気に高まった。
・心理誘導の仕組みが分かり、対策が明確になった。詐欺師がどうやって信用させ、焦らせるのかを丁寧に解説してくれたので、
怪しい電話やメールへの対応が変わりそうだと感じた。
・落語調の再現がとても分かりやすかった。実際のやり取りを再現してくれたことで、
“自分なら騙されるかもしれない”とリアルに想像できた。臨場感があり印象に残った。
・家族で共有すべきポイントが明確になった。高齢の親や子どもにも伝えたい内容ばかりで、家庭内の防犯意識が確実に上がると感じた。
・企業としての防犯対策にも役立つ。社員教育や顧客対応にも応用できる内容で、組織として詐欺被害を防ぐ視点が得られた。



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