〜点を作る大切さ〜


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橋本英郎(はしもとひでお)元サッカー日本代表MF /現サッカー解説者
想定する視聴者(Suppose Audience)
●労働組合 全階層の方々(若手組合員から組合役員まで)
●企業 ビジネスパーソン全般(若手従業員から管理職まで)
内容
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文武両道が育てた「考える力」
・天王寺高校(進学校)とガンバ大阪ユースという“二つの厳しい環境”を同時にこなした背景
・「オンとオフの徹底」「授業を最大限活用」「優先順位の明確化」
・両立とは、どちらも100%やることではなく、状況に応じて最適化すること
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“点”を作るためのセルフマネジメント
・授業を最大限活用する
・ 練習/塾/学校のスケジュール管理
・「やらされる」ではなく「自分で選ぶ」
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チームを強くするコミュニケーションと役割理解
・監督が何を求めているかを“観察”する
・自分の強み/弱みを把握し、役割を果たす
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世界の舞台で学んだ判断力
・日本代表としての経験
・マンチェスター・ユナイテッド戦でのゴール
・世界レベルで求められる“瞬間の判断”と“準備の質”
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キャリア形成と“学び続ける力”
・大阪市立大学での学びがプロ生活にどう生きたか
・引退後の経営/指導者としての活動
担当者より
サッカーと学業を極限まで両立させてきた本人の実体験を軸に、“点(=努力の積み重ね)をどう作り、
どう線につなげ、人生の武器にするか”を語る内容です。
・・・「小さな“点”を積み重ねることで、自分の未来を“線”として描けるようになる。
文武両道は、その点を増やす最強のトレーニングである。」
●講演実績
●オンライン講演記事
【講演テーマ一覧】
1.プロ生活25年とセカンドキャリアへの思い
~選手としての苦悩と拘り・・・そしてこれからの私の使命~
2.文武両道の先に見える世界 -点を作る大切さ-
3.「1%の才能」で成功する為の“努力”との向き合い方
※橋本英郎さん印刷用プロフィール資料
(制作:リンクアップビズ)
(視聴者ご感想)
・自責に視点が変わり、誰よりもひたむきに努力したことが長きにわたり活躍された実績に繋がったのだと感激した。
・自己理解と他者への尊重の大切さを知り、様々なチームで活躍された橋本選手からは、自身の心に刺さるものがあった。
・自分の価値観や他者との違いに気づき、より自己理解を深めたいと思った。
・ガンバ大阪ジュニアユース時代、100人中最下層から日本代表になるまでに、決して順風満帆ではなく、
考え努力する事で道を進む過程の中で、サッカーだけでなく、
自分自身を見つめる事ができたという部分が自分と共通する点もあり良かった。
・現役時代は明神選手や啓太選手のような玄人好みの渋いプレーヤーだと思っていましたが、
講演を聞くとイメージしていたよりはるかに負けず嫌いな方だったことが分かりました。
だから日本代表にも選ばれたことに納得です。
・サッカーだけでなく、ビジネスや人生に活かせると感じました!今日は参加して良かったです。



