【リアル&オンライン版】 結果を出し続ける思考法
〜37歳で3度の五輪を経験して〜
山田恵理(やまだえり)
山田恵理(やまだえり)
ソフトボール選手 / 東京五輪ソフトボール金メダリスト

想定する視聴者(Suppose Audience)

●労働組合 若手~中堅組合員の方々

●企業 若手~中堅従業員の方々

講師からのメッセージ

北京、東京五輪では全日本の主将として、走・攻・守全てにおいてチームを引っ張り、金メダル獲得に大いに貢献しました。
山田選手が活躍し続ける裏側には、ビジネスをはじめ、すべての勝負に通じる思考法がありました。

ソフトボールを始めたきっかけは中学卒業後に甲子園を目指していたが、女子は出場できないと知ったことでした。
そこから高校インターハイで2連覇。実業団では数々の記録を塗り替え、15年以上もトップレベルで活躍し海外リーグにも参戦。
3度五輪に出場しチームの銅、金、金と3度のメダル獲得に貢献。
どんな時でも自分には何が足りないか、どうすればもっと成長できるのかを考えることで結果が出し続けることが出来ました。
そのためには継続していくことが大切なのです。結果を出し続けるために必要な思考法をお話しします。

講演では、たとえ勝っても結果オーライで終わらない、考えることを放棄しないなど、
貴重な教訓を含むその思考法やあきらめない心についてお話致します。

■期待される効果
何事も経験と、決して逃げ出さないことを学ぶことができる
目標にたどりつくためには、ある程度の辛いことも越えていかないと得るものはないことを理解できる
小さな成功体験の積み重ねが、自信につながることを理解できる

内容

01
野球少女からソフトボール界のレジェンドへ

・小学1年で野球を始め、中学では男子野球部で“不動の1番バッター”
・高校入学時に「女子は甲子園に出られない」と知り、ソフトボールへ転向
・逆境を成長のチャンスに変える思考

02
実業団での飛躍:結果を出し続けるための“自己分析”

・日立製作所で新人賞、本塁打王、打点王など数々のタイトルを獲得
・常に自問していたこと
 「自分には何が足りないのか?」「どうすればもっと成長できるのか?」
・才能ではなく、継続的な自己分析と改善が結果を生む

03
五輪3大会の裏側:プレッシャーとどう向き合ったか

・アテネ(2004)銅
・北京(2008)金(主将)  
・東京(2021)金

04
「ルーティン」の力:結果を出し続けるための習慣化

・同じことを365日続ける
・小さな変化に気づけるようになる
・心の状態が乱れたとき“戻る場所”ができる

05
目標設定の仕方:モチベーションを保つ技術

・目標は「大きな夢」だけでなく、
 “小さな達成を積み重ねる”ステップ型の設定が重要

担当者より

 

アテネ五輪、北京五輪、東京五輪、3度の五輪で“銅・金・金”という結果を残した山田恵里さんが、

長年トップであり続けた理由を「思考」「習慣」「行動」の3軸で語る、非常に実践的な内容です。

「プレッシャー下で成果を出す方法」や「継続力を高める習慣化の技術」「 逆境を乗り越えるメンタル」を学ぶことが出来ます。

 

 

●講演実績

 

 

●オンライン講演記事 

【講演企画担当者が知っておくべきこと】vol.172

 

 

講演テーマ一覧】 

1.夢を諦めなければ必ず叶う  ~37歳で3度の五輪を経験して~

【リアル&オンライン版】 夢を諦めなければ必ず叶う

 

2.結果を出し続ける思考法 

 

 

※山田恵理さん印刷用プロフィール資料

 (制作:リンクアップビズ) 

  https://x.gd/2wFNJ

 

 

視聴者ご感想

・アスリート/スポーツ選手のモチベーションの上げ方やトレーニング法などを聴ける貴重な機会になったという感想が多かった。  

 講演後の感想も一部の方々からいただきましたが、みなさん楽しかったと好評でした。

・非常に興味深く、楽しく聞かせていただきました。3度のオリンピック経験というのは凄いことだし、

 困難を一つずつ乗り越えることで長年トップ選手としてプレーする姿勢は大変参考になりました。

・今日の講演をきっかけに、個人のみならずチームとして薬を患者さんへ1日でも早く届けられるように、  

 日々の業務に活かしていきたいと思います。

・チームワークの大切さ、個人の目標設定の方法など、わかりやすくお話いただき、とても良かったです。

 

・「自分も頑張れば変われる」「行動してみようと思えた」という“前向きなスイッチが入った”という声が圧倒的に多い講演でした。

・ “夢は諦めなければ叶う”が、精神論ではなく行動論だった。

・夢を語るだけでなく、叶えるための“具体的な行動”を教えてくれたのが良かった。

・大きな夢を“小さな目標”に分解する話が、仕事にもそのまま使えると思った。自分にもできることが多くて、やる気が出た。 

・毎日のルーティンを積み重ねることで結果につながるという話が印象的だった。

・継続は才能を超えるという言葉に勇気をもらったし、続けることの意味を、初めて“実感”として理解できた。

・逆境の乗り越え方がリアルで励まされた。代表落選の危機やケガの話が、飾らず正直で心に響いた。

・失敗や挫折をどう受け止めるかの話が、自分の仕事の悩みに重なった。