〜お子さんの居場所はありますか〜


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宅島奈津子(たくしまなつこ)思春期の子育て環境改善コンサルタント
想定する視聴者(Suppose Audience)
●労働組合 全階層の方々(若手組合員から組合役員まで)
●企業 ビジネスパーソン全般(若手従業員から管理職まで)
●教育関係者、中高生の保護者の方
内容
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非行に走る子、走らない子の違い
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縄の成人式が荒れる理由
・子どもにとっての地元意識
・昨今の成人式の様子
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非行少年の親の特徴
・過保護なケース
・無関心なケース
・兄弟姉妹の比較
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子どもの交友関係
・つきあってもいい子/つきあってほしくない子
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過保護VS無関心
・どこまでが過保護?
・どこからが無関心?
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もっと子どもを信じてみてもいい
・子どもにとっての幸せ
・時には諦めも必要
担当者より
●講演実績
●オンライン講演記事
※宅島奈津子さん印刷用プロフィール資料
(制作:リンクアップビズ)
【講演テーマ一覧】
1.少年補導から学んだグレる子、グレない子の違いとは ~お子さんの居場所はありますか~

2.元警察官、3児の母が語る子育てに自信がなくても大丈夫 ~本当に幸せな親子関係とは~
3.元白バイ隊員が教える違反スレスレの道路交通法
(視聴者ご感想)
・警察官の現場体験がベースの話で、警察時代の小ネタや裏話が満載で楽しく聞けました。
・ワークもあり、参加型の講演です、アッという間の90分でとても充実した時間でした。
・元女性警察官で、元白バイ隊員ということで、珍しさもあり参加者は興味津々で聞いていました。
・非行に走らせないための心に響く講演内容でした。
・参加者からは「子供との接し方が間違っていることに気付いた。」「子供達の家庭内の居場所が大事なことを知りました。」
「子供と幸せになれるよう頑張ります。」などとご好評をいただいております。
・“完璧な親”を目指さなくていいと言われて、肩の力が抜けた感じがし、
仕事と育児の両立に悩む参加者ほど、このメッセージが強く刺さったという声が多かった。
・警察官という厳しい世界にいた人が“弱さを認めていい”と言ってくれたのが救いだった。
権威性と親しみやすさのギャップが、参加者の心を開かせた。
・子どもとの関係は“技術”ではなく“姿勢”だと分かった。正解探しではなく、向き合い方の本質を学べた。
・子どもの“困った行動”の裏にある気持ちを考えられるようになった。
行動だけを叱るのではなく、背景の感情に寄り添う視点が新鮮だった。
・自分の“イライラ”を責めすぎていたと気づいた。親の感情も自然なもので、否定しなくていいという言葉に救われた。
・子どもにとっての“安全基地”になるとはどういうことかが腑に落ちた。
家庭の安心感が、子どもの自信につながるという説明が印象的でした。
・「道路交通法を“守るため”ではなく“守られるため”に理解する」という視点が新鮮だった。
法律の背景にある“事故を防ぐための理由”が分かり、納得感が高かかった。
・白バイ隊員の実体験がリアルで、危険のイメージが一気に具体化した。
机上の知識ではなく、現場での判断や事故の瞬間の話が刺さった。
・違反スレスレの行為が、実は“事故リスクの高い行為”だと理解できた。法律の“線引き”の意味が腑に落ちた。
・急いでいるときほど違反に近づく理由がよく分かった。時間に追われる働き方が、運転の判断にも影響していると気づいた。
・運転は“仕事モードの延長”になりがちで、気持ちの切り替えが必要だと感じた。仕事のストレスや疲労が運転に出ることを自覚した。
・会社の安全運転研修よりも実践的で、すぐに行動を変えられる内容だった。
具体的な“やってしまいがちな行為”の指摘が役立った。


