宅島奈津子(たくしまなつこ)

思春期の子育て環境改善コンサルタント
宅島奈津子
長崎県生まれ。長崎大学卒業後、沖縄県警察官を拝命し、念願の女性白バイ隊員となる。約15年間勤務の大半を交通課で過ごし、取締りをする中で暴走行為等を働く少年たちとの関わりも多く、1,000名以上の少年補導に携わった。非行少年、不良少年と呼ばれる子供達と心を開いて対話をすることでその原因の根本が親子関係にあることを肌で感じる。 退職後、人の心理を根本から学び直し、現職時代の経験を活かして親子関係改善コンサルタントとしての活動を開始、親子それぞれに対するカウンセリングを通じ、冷戦化状態の数多くの親子関係の改善に貢献。

登録テーマ・ジャンル

出身・ゆかり

長崎県、東京都

プロフィール

長崎県生まれ。 長崎大学卒業後、沖縄県警察官を拝命。念願の女性白バイ隊員となる。 その後約15年間の大半を交通課にて勤務。
沖縄県警交通部での主な担当は、少年犯罪・交通取締り・交通事故など。 担当事件は少年補導・事件、交通違反の取締り、事故捜査など。
取締りをする中、暴走行為等を働く少年たちとの関わりも多く、1,000名以上の少年補導に携わる。
非行少年や不良少年と呼ばれる少年たちと心を 開いて対話を繰り返す中で「非行に走る原因の根本は親子関係にある」ことを痛感。

退職後、思春期の子育て改善に取り組むべく、人間の心理を学び 直す。
研鑽を重ね、「親子関係改善コンサルタント」として活動を開始。子育てに悩む保護者に寄り添った問題解決をしている。
親子それぞれへのカウンセリングを通じ、冷戦化状態の親子関係の改善に多数貢献。

「宅島先生に相談して子どもから話しかけてくれるようになった」 「親として何が足りないかがよくわかった」
などと喜びの声が届いている。また、白バイ隊員ならではの交通安全教育に関する講演も好評。

【主なメディア出演】
NHK『ニュース しぶ5時』、テレビ朝日『林修の今でしょ!講座』2時間スペシャル ほか

【主な講演タイトル】
『少年補導から学んだグレる子、グレない子の違いとは  ~お子さんの居場所はありますか~』
『元警察官、3児の母が語る子育てに自信がなくても大丈夫 ~本当に幸せな親子関係とは~』
『元白バイ隊員が教える違反スレスレの道路交通法』

主な講演テーマ

  • 【リアル&オンライン版】 少年補導から学んだグレる子、グレない子の違いとは
    ~ お子さんの居場所はありますか ~
    子育て・仕事と育児の両立・教育・青少年健全育成 企業(人事部など担当者向け) 組合役員向け 女性組合員向け
  • 【リアル&オンライン版】 元警察官、3児の母が語る子育てに自信がなくても大丈夫
    ~ 本当に幸せな親子関係とは ~
    子育て・仕事と育児の両立・教育・青少年健全育成 企業(人事部など担当者向け) 組合役員向け 女性組合員向け
  • 【安全講演会】 元白バイ隊員が教える違反スレスレの道路交通法
    ~ 捕まらないためにではなく、加害者・被害者にならないために ~
    企業(人事部など担当者向け) 組合役員向け 新入組合員・若手・中堅組合員向け 安全・防災・防犯・コンプライアンス・危機管理・BCP

主な講演実績

 

●講演実績 

 

 

 

 

●オンライン講演記事 

【講演企画担当者が知っておくべきこと】vol.241

 

 

※宅島奈津子さん印刷用プロフィール資料

 (制作:リンクアップビズ)  

    https://x.gd/WbApr

 

 

講演テーマ一覧】 

1.少年補導から学んだグレる子、グレない子の違いとは  ~お子さんの居場所はありますか~

【リアル&オンライン版】 少年補導から学んだグレる子、グレない子の違いとは

 

2.元警察官、3児の母が語る子育てに自信がなくても大丈夫 ~本当に幸せな親子関係とは~ 

【リアル&オンライン版】 元警察官、3児の母が語る子育てに自信がなくても大丈夫

 

3.元白バイ隊員が教える違反スレスレの道路交通法

【リアル&オンライン版】 元白バイ隊員が教える違反スレスレの道路交通法

 

 

  (視聴者ご感想) 

・警察官の現場体験がベースの話で、警察時代の小ネタや裏話が満載で楽しく聞けました。 

・ワークもあり、参加型の講演です、アッという間の90分でとても充実した時間でした。 

・元女性警察官で、元白バイ隊員ということで、珍しさもあり参加者は興味津々で聞いていました。 

・非行に走らせないための心に響く講演内容でした。 

・参加者からは「子供との接し方が間違っていることに気付いた。」「子供達の家庭内の居場所が大事なことを知りました。」 

  「子供と幸せになれるよう頑張ります。」などとご好評をいただいております。   

・“完璧な親”を目指さなくていいと言われて、肩の力が抜けた感じがし、   

 仕事と育児の両立に悩む参加者ほど、このメッセージが強く刺さったという声が多かった。 

・警察官という厳しい世界にいた人が“弱さを認めていい”と言ってくれたのが救いだった。

 権威性と親しみやすさのギャップが、参加者の心を開かせた。   

・子どもとの関係は“技術”ではなく“姿勢”だと分かった。正解探しではなく、向き合い方の本質を学べた。   

・子どもの“困った行動”の裏にある気持ちを考えられるようになった。

 行動だけを叱るのではなく、背景の感情に寄り添う視点が新鮮だった。   

・自分の“イライラ”を責めすぎていたと気づいた。親の感情も自然なもので、否定しなくていいという言葉に救われた。 

・子どもにとっての“安全基地”になるとはどういうことかが腑に落ちた。

 家庭の安心感が、子どもの自信につながるという説明が印象的でした。

 

・「道路交通法を“守るため”ではなく“守られるため”に理解する」という視点が新鮮だった。   

 法律の背景にある“事故を防ぐための理由”が分かり、納得感が高かかった。

・白バイ隊員の実体験がリアルで、危険のイメージが一気に具体化した。

 机上の知識ではなく、現場での判断や事故の瞬間の話が刺さった。 

・違反スレスレの行為が、実は“事故リスクの高い行為”だと理解できた。法律の“線引き”の意味が腑に落ちた。   

・急いでいるときほど違反に近づく理由がよく分かった。時間に追われる働き方が、運転の判断にも影響していると気づいた。 

・運転は“仕事モードの延長”になりがちで、気持ちの切り替えが必要だと感じた。仕事のストレスや疲労が運転に出ることを自覚した。 

・会社の安全運転研修よりも実践的で、すぐに行動を変えられる内容だった。

 具体的な“やってしまいがちな行為”の指摘が役立った。