〜バイアスと残像問題〜


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森数美保(もりかずみほ)組織・キャリア開発の専門家/(株)Your Patronum代表取締役
想定する視聴者(Suppose Audience)
●労働組合 全階層の方々(若手組合員から組合役員まで)
●企業 ビジネスパーソン全般(若手従業員から管理職まで)
内容
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バイアスとは?
・「女性だから管理職は難しい」「転職経験があるから安定志向ではない」 など
無意識にかけてしまうレッテル
・本人も周囲も気づかずにキャリアの選択肢を狭めてしまう
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残像問題とは?
・過去の失敗や評価が“残像”として心に残り
挑戦を避ける心理的ブレーキになる
例)以前の上司の言葉が忘れられず、新しい環境でも自分を制限してしまう
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伝えたいこと
・不要なブレーキを外し、自分の意思でキャリアを選び取る視点を持つ
・バイアスや残像を認識し、行動を変えるための具体的なアプローチ
・部下や後輩のキャリア支援に活かせる「問いかけ方」「関わり方」
担当者より
キャリア形成を阻む“無意識の思い込み”と“過去の経験の残像”をテーマに、キャリア自律を促すための視点を提供する内容です。
この講演は、キャリア形成における「見えない壁」を解き明かし、“選べる自分”になるための第一歩を示すものです。
森数美保さん自身が人材紹介、スタートアップ、リモート組織のマネジメントなど多様な経験を経てきたからこそ、
実践的で説得力のある内容になっています。
●講演実績
オリックスグループキャリアフォーラム登壇 /ビズリーチ主催HR success summit登壇(900名参加)
JRタカシマヤキャリアイベント登壇 /ファミリーキャリアセミナー主催(NHK名古屋、名古屋テレビ、東海テレビ、中日新聞取材)
●オンライン講演記事
【講演テーマ一覧】
1.キャリアにブレーキをかける正体は? ~“バイアス”と“残像問題”~

2.選べる自分になるキャリア戦略 ~強みを言語化する実践ワークショップ~
3.自律型人材を育てるマネジメント ~キャリア戦略を組織の武器に~
4.ライフイベントとキャリアを両立する組織へ ~ファミリーキャリアという新しい視点~
5.女性リーダーのためのキャリア構築術 ~キャリアの考え方と選び方~
※森数美保さん印刷用プロフィール資料
(制作:リンクアップビズ)
(視聴者ご感想)
・とてもタメになる内容で、是非また別の機会にも聞きたいと思いました。
・キャリアの「Will」がない人に向けた内容で、やりたいことを前提とせず、
現在に焦点を当てて選べる自分になる方法という考え方が斬新だと思いました。
・森数さんのご経験を基に、納得感のあるキャリアを築く指針といった感じで腑に落ちる内容でとても良かったです。
・AIの普及や労働人口減少の時代に、自らの生き方をデザインする力が求められるので、
改めてキャリアを見直す良い機会となりました。
・働くことやキャリアに向き合う心の構えを考える内容で、今の自分にピッタリの内容でした。
・参加者の感想として多く寄せられているのは、「自分のキャリアを止めているのは外部要因ではなく、
自分の中の思い込みや過去の残像だった」と気づけたことへの驚きと納得でした。
・無意識の思い込みがキャリア選択を狭めていたことに気づき、視野が広がったという声が多く、
特に「女性だから」「転職経験があるから」といったレッテルが、本人の挑戦を制限していたことを再認識した参加者が多いです。
・過去の失敗や上司の評価が“残像”として残り、挑戦を避けていたことに気づいた。
講演を通じて「過去の残像をリセットする勇気が必要」と学んだ。
・キャリアを選び取る視点を得た。キャリア自律やキャリアオーナーシップの重要性を理解し、
「自分の意思でキャリアを選び取る」という前向きな姿勢を持てたという声が多いです。
・「キャリアの伴走ができていなかった」と気づく管理職が多かった。
業務指示ばかりで、支援する力が管理職に必要だと理解できた。
・部下の強みや価値観を引き出す質問の仕方がわかり、キャリア面談の質を上げるヒントが得られた。
・自律型人材は勝手に育つものではないと理解でき、組織としてキャリア戦略を持つ必要性を痛感した。
・実体験に基づく話で腹落ちし、明日から使えるマネジメントのヒントが多かった。
・自律型人材は“育てるもの”ではなく“環境を整えるもの”という視点が刺ささり、
キャリア面談が“雑談”で終わっていた理由がわかった。
・管理職自身がキャリアを語れないと、部下は動けないという指摘が痛烈だった。
キキャリア支援=異動希望を聞くこと、と思い込んでいたが、もっと広い概念だと理解できた。
・“キャリアは本人の問題”と切り離していたが、組織の成果に直結するという説明が腑に落ちた。
・自律型人材を育てる“仕組み”の重要性 「精神論ではなく、行動設計・仕組みづくりの話だったので、
現場に持ち帰りやすいと感じたし、部下の“自走しない理由”が個人の問題ではなく、マネジメント側の構造にあるとわかった。


