【リアル&オンライン版】 介護は突然やってくる!
〜いざ自分が介護 する立場になった時には?〜
太田差惠子(おおたさえこ)
太田差惠子(おおたさえこ)
介護・暮らしジャーナリスト/NPO法人パオッコ理事長/AFP(日本ファイナンシャル・プランナーズ協会認定)

想定する視聴者(Suppose Audience)

●企業 ビジネスパーソン全般(若手従業員から管理職まで)

●労働組合 全階層の方々(若手組合員から組合役員まで)

●労働組合 定年退職前層の方々(ご夫婦参加含む)

講師からのメッセージ

男女問わず、40代~50代の多くがいつか訪れるであろう介護に不安を抱えています。
もしかしたら、仕事を辞めなければならないのではないか…と。
しかし、忙しい日々のなか、「介護」について情報収集することをしていません。
また、介護といえば「身体介護」のみだと考えています。介護は情報戦です。
事前に知っておくことで、介護離職を避けることはできます。

内容

01
どこで、どのように介護する?

・最期まで自宅?
・親の意向は?
・配偶者の意向は?

02
実家の親と仕事の狭間で

・事例紹介
実家の母親が倒れた……Aさん(大阪府・45歳男性)

03
仕事と介護を両立するための体制

・倒れた家族の状況把握
・支援、介護する代役を探す
・本人にできない場合:サービス・治療法等の契約/決断 代行
・本人にできない場合:財産管理 代行

04
上長から介護を行う部下への対応

・「仕事と介護の両立を支援する」という企業姿勢を伝える
・部下が直面している介護の実態を可能な範囲で把握
・職場の介護支援策を説明
・働き方や業務量の調整が必要か確認
・継続的に面談や声掛けを実施し、状況を確認する


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※同コンテンツは、リアル(対面式)講演でもオンライン講演でも対応可能です。  
 大筋の内容は変わりませんが、デリバリー(講演の進め方)は若干変わる可能性がございますので、  
 ご了承ください。

担当者より

 

①個人として

・「仕事は辞めない」と決意する⇒サービスを利用する!

・分からないことは、専門職に相談!  

 親の暮らす地域の「地域包括支援センター」など  

 職場の制度で分からないことは聞く、調べる (組合や人事)

 

②職場として

・日頃から信頼関係を築き、「介護」についても話せる風土に

・それぞれが、それぞれの「家族背景・事情」を抱えて

 仕事を していることを理解する。多様性を認め、追い込まない

・柔軟な働き方ができる環境整備

 

 

●講演実績

※金融労組を中心に労組実績はございます。 

 

※2021年実績 

・清瀬市消費生活センター「介護の知恵とお金の話」   

・朝日新聞社オンラインセミナー「介護は突然やってくる!いざという時の備え」   

・武蔵野市立男女平等推進センター「どうしてる? 遠距離介護 コロナ禍を乗り切るために」ほか (※敬称略) 

 

※オンライン経験も多数あり、会場にいるかのような臨場感を作ります。受講者とやりとりしながらの双方向型です。

 

 

●オンライン講演記事

6/【新着】講演コンテンツ・アジェンダ集

 

 

講演テーマ一覧】 

1.介護は突然やってくる! 〜介護と仕事、両立で乗り切る知恵と工夫〜

【オンライン版】 介護は突然やってくる!

 

2.介護は突然やってくる! 〜もし自分の配偶者に介護が必要となった時には?〜

【オンライン版】 介護は突然やってくる!

 

3.介護は突然やってくる!  〜高齢者施設 お金・選び方・入居について〜

【オンライン版】 介護は突然やってくる! 

 

4.介護は突然やってくる! 〜いざ自分が介護 する立場になった時には?〜

 

 

※太田差惠子さん印刷用プロフィール資料

 (制作:リンクアップビズ) 

  https://onl.tw/nJKzpkt

 

 

視聴者ご感想

・経験に基づき分かり易く話してくれる。今後、誰もが向き合わなければならないテーマだと思う。

・介護に携わったことがない組合員には好評でした。身内に介護者が出てしまっても心配することなく、

 相談できる窓口や費用での補助が受けられるといった安心感を伝えることができたようでした。

 ただ、介護を経験した人からすると、そんなに甘くはないとして、幾度も役所に行ったことやその大変さを訴える人もおられました。

・役にったった、貴重な話が聞けて良かったという意見が多く挙がってます。

 介護についての不安が解消した方や、今後情報を収集したいと行動に移そうとしている方も多くいるので目的は達成できたと思います。

・複雑な施設の仕組みをとても熱心に聞いてくださっておりました。最後の質疑も、複数の方が手を挙げてくださり、感謝しております。

・8割くらいの方が、「ご自分たちのため」、残りの2割くらいの方が「親御さまのため」でした。

 立場によって、受け取り方が異なるだろうと思いながら話を聞いたおりました。チェックリストに関心をお持ちの方も多かったようです。   

・本日はありがとうございました。 参加者はとても熱心に話を聞いていました。

 講演前の時間に、控室で希望したことにも触れて頂き、感謝しております。